特許技術の構造インナー

《特許取得》身体の動きを考えて設計した構造インナー
私が市販のインナーを着用すると、数分で首に衣類が乗ってくるように感じたり、 腰まわりに圧迫感を覚えたりすることがありました。
これは私自身が長年着用する中で感じた個人的な着用感です。
「なぜ、このような違和感が起こるのだろう。」 その疑問が、衣類を見直すきっかけになりました。
私は子どもの頃の事故により、左側に骨格のズレがあります。
年齢を重ねるにつれ、衣類の重みや圧迫感を以前より強く意識するようになりました。
少しでも身体に負担を感じにくい衣類を求め、時間をかけてフィッティングしたり、購入にも時間をかけていました。 しかし、そんなショッピングも無駄となり、 行く着く先は、作り直し? 試行錯誤を繰り返すようになりました。
市販の衣類では満足できず、 手持ちの衣類にプチリフォームを施しながら着用していました。
インナーとして使用するには問題ありませんでしたが、 外出着としては見た目が少し気になるものであって、 「根本から衣類を見直したい」と考えるようになりました。
違和感の理由を知るため、市販の衣類を一枚ずつ広げて観察しました。
※これは私自身が観察した内容をまとめた記録です。
人体の自然な動きと衣類の構造を照らし合わせながら観察を続ける中で、 改善できる可能性があるのではないかと考えるようになりました。
この気づきが、 現在の特許取得につながる構造インナーの開発へとつながりました。
Rizu shop インナーでは、 身体本来の動きを妨げにくい衣類とは何かをテーマに、 現在も研究・開発を続けています。
実際にご愛用いただいているお客様から、着用感について多くのメッセージをいただいております。掲載している内容は、ご本人様のご了承をいただいたものです。感じ方には個人差があります。
🚨上記メッセージの公開許可を頂いております
軽く感じたことや着け心地など、さまざまな着用感についてのお声をいただいています。 お客様からいただいたご感想も、今後の研究・開発の参考にさせていただいています。