《特許取得》

特許技術の構造インナー

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着るだけで背筋が伸びるインナー

🌿 市販のインナーへの違和感から始まった研究

《特許取得》身体の動きを考えて設計した構造インナー

私が市販のインナーを着用すると、数分で首に衣類が乗ってくるように感じたり、 腰まわりに圧迫感を覚えたりすることがありました。

これは私自身が長年着用する中で感じた個人的な着用感です。

「なぜ、このような違和感が起こるのだろう。」 その疑問が、衣類を見直すきっかけになりました。


👧 研究を始めた理由

私は子どもの頃の事故により、左側に骨格のズレがあります。

年齢を重ねるにつれ、衣類の重みや圧迫感を以前より強く意識するようになりました。

少しでも身体に負担を感じにくい衣類を求め、時間をかけてフィッティングしたり、購入にも時間をかけていました。 しかし、そんなショッピングも無駄となり、 行く着く先は、作り直し? 試行錯誤を繰り返すようになりました。


✂️ 市販の衣類をリフォームする毎日

市販の衣類では満足できず、 手持ちの衣類にプチリフォームを施しながら着用していました。

インナーとして使用するには問題ありませんでしたが、 外出着としては見た目が少し気になるものであって、 「根本から衣類を見直したい」と考えるようになりました。


🔍 市販の衣類を観察して気づいたこと

違和感の理由を知るため、市販の衣類を一枚ずつ広げて観察しました。

📖 観察メモ

  • 前身頃と後身頃がほぼ同じ大きさで構成されていること
  • 肩の縫い位置が最上部にあること
  • 襟ぐりは首の大きさに合わせて裁断されていること
  • 襟ぐりのリブは、生地を寄せながら縫製されていること
  • 襟ぐりを切り離すと、生地が大きく広がる構造になっていること

※これは私自身が観察した内容をまとめた記録です。


💡 観察から生まれた発想

人体の自然な動きと衣類の構造を照らし合わせながら観察を続ける中で、 改善できる可能性があるのではないかと考えるようになりました。

この気づきが、 現在の特許取得につながる構造インナーの開発へとつながりました。


🌱 これからも研究を続けます

Rizu shop インナーでは、 身体本来の動きを妨げにくい衣類とは何かをテーマに、 現在も研究・開発を続けています。


💬 ご愛用者様からいただいたメッセージ

実際にご愛用いただいているお客様から、着用感について多くのメッセージをいただいております。掲載している内容は、ご本人様のご了承をいただいたものです。感じ方には個人差があります。

🚨上記メッセージの公開許可を頂いております

軽く感じたことや着け心地など、さまざまな着用感についてのお声をいただいています。 お客様からいただいたご感想も、今後の研究・開発の参考にさせていただいています。


📢 開発の歩み

  • 🏅2024年 上半身衣類 特許取得(PAT.7489528)
  • 🧵2023年6月 構造インナー販売開始
  • 📝2023年5月 上半身衣類 特許出願
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