構造を活かすことで、どのような衣類が生まれるのか。
画像から、そのアイデアをご覧ください。
金属を使用していないため、身体検査や健康診断など、金属類の着用を避けたい場面にも配慮しています。
背部側へ生地重量が移動する構造により、鎖骨への締め付けや押さえつけ感に配慮した設計です。
私自身は、着用時に鎖骨への締め付けや押さえつけ感を感じにくいと実感しています。
背部側に独自のゴム取り付け構成を施しています。
この構造により、重ね着した際の衣類の動きを抑えることにも配慮しています。
なお、このゴム取り付け構造は現在、特許出願中です。
オーナーが左側の腰と脚に持病があることから、腰の負担を減らす様に考案したデザインです。特許取得の上半身用の構造を活かし、ドレスタイプに仕上げました。
ゴムを使わない、身体に沿う構造
ウエスト周り及び脚周りには、ゴムを使用していません。
締め付けによる圧迫をできるだけ抑え、身体の動きを妨げにくい構造としています。
骨盤の動きを考えた構造のショーツ
骨盤まわりの動きを考慮し、身体の動きに合わせた構造を採用しています。