身体を知ることは、衣類を見直すことでもあります。
構造インナーは、身体の動きを観察するというSMT(サロンマーテルセオリー)の考え方から生まれた衣類です。
このページでは、その構造と考え方をご紹介します。
構造インナーは、見た目や流行ではなく、身体の動きを観察することから生まれました。
「服を着ると動きにくい。」
「肩や首が引っ張られる。」
そんな小さな違和感を見つめ続けたことが、この構造の始まりです。
一般的な衣類は、平面の布を縫い合わせて作られます。
しかし、人の身体は立体であり、骨格や関節は絶えず動いています。
そのため、衣類の構造によっては、
などに影響を受けることがあります。
そこで、身体の動きを観察しながら、衣類の構造そのものを見直しました。
身体の動きを中心に考えることで、衣類のつくり方そのものを見つめ直していく。
その考察から生まれたのが、構造インナーです。
この構造は、身体の動きを考慮した衣類構造として、特許を取得しています。
見た目では分かりにくい部分ですが、縫製や構造には独自の工夫があります。
構造インナーの考え方は、新しく衣類をつくることだけでなく、既存の衣類を見直す際にも活かすことができます。
身体の動きを観察しながら、衣類の構造を考える。
その視点は、衣類のリメイクにもつながります。
SMTでは、
「服に身体を合わせる」のではなく、
身体の動きに衣類を合わせる
という考え方を大切にしています。
その考えを形にしたものが、構造インナーです。
この構造インナーは、
SMT(サロンマーテルセオリー)という独自の理論から生まれました。
SMTの根底にあるのは、身体を観察すること。
本来、身体に備わっている動きや動作に目を向け、身体そのものを見つめることから、その考察は始まっています。
SMTでは、衣類だけでなく、身体・生活習慣・食事・心や感情など、日々の暮らしそのものを見つめながら、自分自身の身体との対話を考えていきます。
その考え方を、日常のセルフケアへ。
詳しくは セルフケアworldで ご案内しています。