美容師・エステサロンオーナー・特許取得構造インナー開発者
Rizu shopインナー 店主
美容師として、日々お客様の髪と向き合っています。
ある日、カットをしているときに、指を重ねて髪を挟んでいるにもかかわらず、指の間に自然と隙間ができてしまうことに気づきました。
「なぜだろう?」
その疑問をきっかけに、からだの構造について考え続けるようになりました。
エステサロンを始めてからは、さらに人体構造への探究を深める中で、頭部や顔、胴体など、からだの各部位にはつながりがあることに着目するようになりました。
美容師として感じてきた「からだのつながり」への疑問。
エステサロンで深めてきた「人体構造」への探究。
そして、自分自身のからだと向き合ってきた経験。
これらの積み重ねが、やがて
「衣類の構成も、からだへの負担に関係するのではないか」
という気づきにつながっていきました。
それが、現在の特許取得構造インナーの開発へとつながっています。
私自身、幼少期の事故をきっかけに、からだのズレによる不調を長年経験してきました。
「何が原因なのか」
「どのような生活をすればよいのか」
自分自身のからだと向き合いながら考え続け、たどり着いたのが、
「からだの基本的なつながりや構造を意識した生活習慣」
という考え方でした。
その視点から、毎日の生活で身につける「衣類」にも着目。
衣類の構成とからだの動きとの関係を考えながら試行錯誤を重ね、独自の衣類設計を形にしていきました。
その結果生まれたのが、特許技術を用いた構造インナーです。
Rizu shopインナーの開発は、エステサロン「サロンマーテル」で行ってきた人体分析と衣類構成の研究から始まりました。
創業当初は全身に対応する施術を行っていましたが、現在はアーム&ハンドケアを専門とする「巡りケア」サロンとして運営しています。
サロンで培ってきた人体構造への視点は、現在も構造インナーの設計思想や製品開発の軸として受け継がれています。
私にとって、衣類とからだを考えることは、突然始まったものではありません。
美容師として。
エステサロンオーナーとして。
そして、自分自身のからだと向き合ってきた一人の生活者として。
長年積み重ねてきた経験がつながり、現在の「構造インナー」という発想へとたどり着きました。
からだと向き合うきっかけを、毎日の暮らしから
日々、からだと向き合い、さまざまなことに挑戦しながら生活しています。
現役美容師・エステサロンオーナーとして培ってきた経験と、特許技術の構造インナーの開発を通して、40代・50代・シニア世代をはじめ、多くの方に、
「自分のからだと向き合うきっかけ」
をお伝えしたいと願っています。
毎日身につける衣類から、自分のからだを見つめ直してみる。
そんな小さな気づきが、日々の暮らしを考えるきっかけになればと思っています。
Rizu shopインナー オーナー